一つのページでもURLは複数存在することがある。
例えば
http:abc.com
http://www.abc.com
http://abc.com/index.html
http://www.abc.com/index.html
といった風に。
この場合、外部リンク・内部リンク・検索エンジンのカテゴリ登録に
どのURLを使うか必ず決める必要がある。
もしもバラバラに使ってしまうと、リンクの力が分散してしまい
SEO上好ましくない。
また、外部リンクが少ないURLが検索エンジンにインデックスされた場合、
順位は降下するだろう。
もしもそうなってしまった場合、解決策はある。
リダイレクトさせることだ。
その際302ではなく301リダイレクトすること。
すると次のインデックス更新時元に戻ることがある。
http:abc.comで順位が上位だったのにhttp://abc.com/index.htmlが
インデックスされた途端順位が降下するというのは
大企業のモバイルサイトでもよく見かけることである。
気をつけたい。
モバイルSEO*はモバイルSEO対策について研究・情報公開を目的としたBLOGです。
2008年10月23日木曜日
PageRankアップデート
GoogleツールバーのPageRankがアップデートされた。
9月末にアップデートされたばかりなのだが。
これまでは3ヶ月おきの更新頻度だったのだが、
今回の更新は、一ヶ月もたっていない。
私のサイトもいくつかPageRankが変動していた。
まぁ、PageRankにこだわりすぎるのもSEOとしてはナンセンスな話しであるが。
今後の状況を見守っていきたい。
9月末にアップデートされたばかりなのだが。
これまでは3ヶ月おきの更新頻度だったのだが、
今回の更新は、一ヶ月もたっていない。
私のサイトもいくつかPageRankが変動していた。
まぁ、PageRankにこだわりすぎるのもSEOとしてはナンセンスな話しであるが。
今後の状況を見守っていきたい。
2008年10月21日火曜日
DoCoMo公式サイトに対するモバイルSEO
公式検索にもっとも影響を及ぼすのがカテゴリ内の順位である。
この順位は「登録人数」「クリック数」など事業者毎に基準が異なる。
ドコモの場合は基本的に利用者の多い順。
利用者(登録者数やアクセス数)が増える⇒上位に表示される⇒アクセスが集まる⇒さらに人気が出るの好循環が繰り返される。
これでは新参サイトが上位に食い込む余地がない。
ドコモはその救済策(?)の為2008年6月に順位の一部を入札制にした。
検索エンジンにおけるリスティング広告(検索キーワードと共に表示される関連性の高い広告)が、検索結果そのものより上位に表示されるのと同じ仕組みである。
業者によっては公式サイト・一般サイトのSEO対策それぞれに対して価格を設定していることがある。
しかしよく考えて欲しい。
そもそも公式サイトのSEOなど存在しないのではないのか。
一般サイトのSEO対策で、結果公式サイトの順位が上がるということはある。
しかし、公式サイトのみの順位をSEOで上げるというのは難しい。
公式サイトのSEOについては今後も勉強していきたい。
この順位は「登録人数」「クリック数」など事業者毎に基準が異なる。
ドコモの場合は基本的に利用者の多い順。
利用者(登録者数やアクセス数)が増える⇒上位に表示される⇒アクセスが集まる⇒さらに人気が出るの好循環が繰り返される。
これでは新参サイトが上位に食い込む余地がない。
ドコモはその救済策(?)の為2008年6月に順位の一部を入札制にした。
検索エンジンにおけるリスティング広告(検索キーワードと共に表示される関連性の高い広告)が、検索結果そのものより上位に表示されるのと同じ仕組みである。
業者によっては公式サイト・一般サイトのSEO対策それぞれに対して価格を設定していることがある。
しかしよく考えて欲しい。
そもそも公式サイトのSEOなど存在しないのではないのか。
一般サイトのSEO対策で、結果公式サイトの順位が上がるということはある。
しかし、公式サイトのみの順位をSEOで上げるというのは難しい。
公式サイトのSEOについては今後も勉強していきたい。
2008年10月17日金曜日
VSEOの可能性
Googleは、9月に「Gaudi」という動画内の音声をテキスト化して、インデックスするシステムを試験的に開始している。
なんと動画内の音声(言語)を、検索対象にできるのだ。
現在のGoogle.co.jpにおいてもYoutubeの動画は上位に表示されることが多い。
Youtubeを始めとする動画コンテンツがSEOに大きな影響を与えることになるだろう。

「Gaudi」はテスト段階でPoliticians channelsという政治家に関する動画にしか利用できないようだ。
VSEOに与える内部要因として重要なのは
(1)話されている言葉の関連性
(2)Youtubeに投稿したビデオのメタデータ
(3)投稿日の新しさ
の三点のようだ。
VideoSEOの時代がすぐそこに迫っている。
なんと動画内の音声(言語)を、検索対象にできるのだ。
現在のGoogle.co.jpにおいてもYoutubeの動画は上位に表示されることが多い。
Youtubeを始めとする動画コンテンツがSEOに大きな影響を与えることになるだろう。
「Gaudi」はテスト段階でPoliticians channelsという政治家に関する動画にしか利用できないようだ。
VSEOに与える内部要因として重要なのは
(1)話されている言葉の関連性
(2)Youtubeに投稿したビデオのメタデータ
(3)投稿日の新しさ
の三点のようだ。
VideoSEOの時代がすぐそこに迫っている。
2008年10月16日木曜日
Yahoo!モバイルリニューアル
Yahoo!モバイルがリニューアルされた。
アダルトフィルターがデフォルトで有効になったようである。
検索設定でアダルトフィルターを解除できるようであるが、
アダルトサイトに対してモバイルSEO対策を施している業者は相当痛手ではないだろうか。
しかし、精度は低いらしくすり抜けるアダルトサイトも多数あるとか。
現状モバイルにおけるアダルトの規制はあまりにも弱すぎるので
これから規制に力を入れていってもらいたいのであるが、
SEO業者としては複雑な心境である。
アダルトフィルターがデフォルトで有効になったようである。
検索設定でアダルトフィルターを解除できるようであるが、
アダルトサイトに対してモバイルSEO対策を施している業者は相当痛手ではないだろうか。
しかし、精度は低いらしくすり抜けるアダルトサイトも多数あるとか。
現状モバイルにおけるアダルトの規制はあまりにも弱すぎるので
これから規制に力を入れていってもらいたいのであるが、
SEO業者としては複雑な心境である。
2008年10月15日水曜日
Yahoo!、インデックスアップデート
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/09/yahoo_algorithm_update.html
Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスのフルアップデートを開始しました。
順位の変動がしばらく見られそうだ。
前回は確か9月10日にインデックスアップデートが行われたので
1ヶ月ちょっとという間隔で行われたことになる。
検索エンジンの精度で考えるとやはりGoogleに遅れをとっているYahoo。
アップデートにより吉と出るか凶と出るか。
Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスのフルアップデートを開始しました。
順位の変動がしばらく見られそうだ。
前回は確か9月10日にインデックスアップデートが行われたので
1ヶ月ちょっとという間隔で行われたことになる。
検索エンジンの精度で考えるとやはりGoogleに遅れをとっているYahoo。
アップデートにより吉と出るか凶と出るか。
2008年10月6日月曜日
モバイルSEO業者の被リンク対策
PCでは内部対策と外部対策の重要比率が3:7と言われている。
今でこそ、モバイルSEOでも外部対策が主流となっているが、
ほんの数ヶ月前までは内部対策しか行わない業者も数多く存在した。
ひどい業者になるとYahooカテゴリに登録しただけで終わり、数十万円も取る業者もいたほどでである(知人談)。
現在はモバイルSEOに参入する業者も増え、外部対策の検証も数多く行われてきた。
その代表格がSpeeeのMOLASとイーファクターのトラストチェッカーだ。
この2つのツール、一見似たようなツールに感じますが、実は概念がまったく違う。
前者のMOLASは、リンク(一次リンク)だけでなく、そのリンクの被リンク(二次リンク)やその先の被リンク(三次リンク)の先まで際限なく追うことができるツール。
主にリンク数で判断してるものだろうと思われる。
後者のトラストチェッカーは、2次リンクや3次リンクは追わず、一次リンクの信頼度をGoogleのトラストランクの概念で分析しているものだ。
信頼(トラスト)サイトは開発者独自で分析していると思われる。
今後モバイルインターネットでスタンダートになるのはどちらか。
PCのSEOではトラストランクの概念が重要視されてきた昨今、
今後のモバイルSEOに目が離せない。
今でこそ、モバイルSEOでも外部対策が主流となっているが、
ほんの数ヶ月前までは内部対策しか行わない業者も数多く存在した。
ひどい業者になるとYahooカテゴリに登録しただけで終わり、数十万円も取る業者もいたほどでである(知人談)。
現在はモバイルSEOに参入する業者も増え、外部対策の検証も数多く行われてきた。
その代表格がSpeeeのMOLASとイーファクターのトラストチェッカーだ。
この2つのツール、一見似たようなツールに感じますが、実は概念がまったく違う。
前者のMOLASは、リンク(一次リンク)だけでなく、そのリンクの被リンク(二次リンク)やその先の被リンク(三次リンク)の先まで際限なく追うことができるツール。
主にリンク数で判断してるものだろうと思われる。
後者のトラストチェッカーは、2次リンクや3次リンクは追わず、一次リンクの信頼度をGoogleのトラストランクの概念で分析しているものだ。
信頼(トラスト)サイトは開発者独自で分析していると思われる。
今後モバイルインターネットでスタンダートになるのはどちらか。
PCのSEOではトラストランクの概念が重要視されてきた昨今、
今後のモバイルSEOに目が離せない。
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